冬、恒例の光のページェント2006年12月13日 18:40

光の数は昨年比3割減。やや“さむい”感じ
光の数は昨年比3割減。やや“さむい”感じ


仙台では今年も光のページェントが始まった。昨夜点灯式があった。その数時間後の光景。 この種の企画を最初に始めたのは札幌だという。仙台はそれを真似た。ただし街路樹全体を電飾し、半月以上のイベントとして企画したという意味では仙台が発端という説もある。百万都市にはめずらしい中心部の通りの街路樹、けやき。わずかとはいえ熱を持つ光源を街路樹にまぶしていいのか、とかそもそも電力の無駄遣いではないかという疑問もあるLuminal Art。そのせいかどうか、企画への募金が伸び悩んでいると地元紙は伝える。ともあれ、師走を実感させる風物詩ではある。この行事がはじまり、1,2度積雪があれば新年を迎えることになる。その意味ではMannerismを表現しているともいえる。