インドにて―その6 ― 2006年09月13日 22:40
プネからムンバイ(旧ボンベイ)に移動。わずか200Kmの距離なのに5時間を
費やした。チャーターしたのはマイクロバス。なぜこんなに時間がかかったのか?
まず道路の状態が非常に悪い。しかもほぼどこを走ってもクルマ、バス、イエロー
キャブ(オートリクシャ=バイクタクシー)、オートバイ、自転車、人(歩道の区別はとくにない)
で道幅がいっぱいになっている。もちろん牛、牛車も。要するにスピードがでない
というわけだ。途中高速道路も通った。有料の国道高速。片側3車線。しかしインドの国産マイクロバスのサスペンションの問題なのか、ハイウェイの造りに問題がある
のか、走り心地はイマイチ。
ムンバイは、インドに来てはじめて現代都市の顔をした街に出会ったという印象。大英帝国のテーストが出ているという意味で上海の雰囲にどことなく似る。古い石造のビル。明るい照明のなかに浮かび上がるショーウィンドー。飾られている欲望を刺激する夥しい商品、一目でそれとわかるロゴをまぶしたさまざまなブランドたち。ここは一箇所の空間に19世紀から超現代がつまっている。
今朝は、さまざまな鳥のさえずりとともに電車の走る音で目が覚めた。
ムンバイは、インドに来てはじめて現代都市の顔をした街に出会ったという印象。大英帝国のテーストが出ているという意味で上海の雰囲にどことなく似る。古い石造のビル。明るい照明のなかに浮かび上がるショーウィンドー。飾られている欲望を刺激する夥しい商品、一目でそれとわかるロゴをまぶしたさまざまなブランドたち。ここは一箇所の空間に19世紀から超現代がつまっている。
今朝は、さまざまな鳥のさえずりとともに電車の走る音で目が覚めた。
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